
塚本浩哉 ギタリスト/コンポーザー
京都府生まれ。14歳でバンジョーを手にし、その翌年ギターを始める。高校時代からオリジナル曲を作り始める。大阪外国語大学では、南米のフォルク
ローレ(伝統音楽や民謡)や、ヌエバ・カンシオンと呼ばれる1960年代後半から南米で起こった音楽の動きについて研究する。同時期よりジャズにも
傾倒し、ギタリスト土野裕司氏に師事。1998年、フュージョンバンドPlaya Azul(プラヤ・アスール)に参加。1999年よりフォルクローレグループ
Voces del Sur(ヴォセス・デル・スル)に参加。
2000年夏、バークリー音楽大学より奨学金を得て渡米。2001年秋、ボストンで自己のバンドVoces de la Sierra(ヴォセス・デ・ラ・シエラ)を結成
し、数回に渡りバークリー・パフォーマンスセンターでコンサートを行う。2003年3月、プロフェッショナル・アチーブメント・アワードを受賞。200
3年5月同校を卒業。Wayne Krantz, Adam Rogers, Mick GoodrickやHal Crookに師事。
2003年年夏、グループ名をinteroceanico(インテルオセアニコ)に改め、2004年3月デビューアルバム"The Other Side of the World"をリリース。
NHK-FMにてアルバムがピーター・バラカン氏によって紹介された。2004年8月よりニューヨークに拠点を移す。2004年11月、自己のバンドと日本
公演を行う。2004年度のUSAソングライティング・コンペティションにおいてオリジナル曲 "El Otro Lado del Mundo"がファイナリストに選出され、20
05年度同コンペティションにおいて"Samba de Siempreが選出された。2005年ニューカレドニア航空の放送にてオリジナル曲の音楽が使われる他、オース
トラリア、スペイン、アルゼンチンなどのラジオ局で取り上げられた。2005年、自己のグループで日本、韓国ツアーを行った。
2005年12月、ピアニストVian(Sony BNG)のデビューアルバム"Twenty+"にギタリスト、コープロデューサーとして参加。又その翌年11月のCDリリース
韓国ツアーに参加。2006年よりコロンビア出身のシンガーMarta Gomezのプロジェクトにギタリスト、アレンジャーとして参加。
2007年2月、2作目"Confluencia(コンフルエンシア)"をリリース。アルバムに収められた"Seventh Night"が2006年度のインターナショナル・アコース
ティック・ミュージック・アワードにおいてファイナリストに選出された。現在、ニューヨークの55Barなどを拠点に活動を行っている。
GEAR:
Guitar: Hongoh Nylon String Guitar, Ibanez AM-200, Sadowsky Strat, Fender Telecaster, Hongoh Steel String 13
Amp: Fender Hot Rod Deluxe, JBL EON-G2 Powered Speaker, Polytone Mega-Brute
Pedals etc: Alexis Nanoverb, Fulltone Full-Drive2, Fulltone Tremolo, Boss Digital Deley DD-3, Boss RC-20XL Loopstation
L.R.Baggs Para Acoustics DI, Ernie Ball Volume Pedal...