
11月22日(月) 7:30pm w/ interoceanico trio +1 2500円 Creole クレオール (神戸市中央区山本通2ー3ー12北野ハンター坂 / Phone:078-251-4332 / www.papageno.jp/creole/)
11月23日(火) 7:30pm w/ interoceanico trio +1 2500円 Le Club Jazz ルクラブジャズ (京都市中京区三条御幸町角三条ありともビル2F / Phone:075-211-5800 / http://web.kyoto-inter.or.jp/people/ktsin/index.html)
11月28日(日) 7:30pm w/ interoceanico trio +1 2600円 Jazz On Top ジャズオントップ (大阪市北区曽根崎新地2ー3ー13若杉大阪駅前ビルB1 / Phone:06-6341-0147 / www.jazzontop.com)
メンバー プロフィール:
塚本浩哉 ギタ− Biographyのページを参照
アレハンドラ・オルティス ヴォ−カル、パーカッション
コロンビア、ボゴタ生まれ。3才からピアノを始め、その後歌を始める。彼女のバンドMomoはコロンビアでNational Radios Music Competitionにて優勝、2001年、バークリ−音楽大学より奨学金(Berklee World Scholarship Tour)を得て渡米。彼女のスタイルはラテン、ジャズ、フォルクローレ、ブラジリアン、ロックそしてエレクトロニクスと幅広い。現在彼女はInteroceanico(インテルオセアニコ)の他に、2004年秋Chesky Recordsより3枚目のアルバムをリリースするコロンビア人シンガー、Marta Gomezのバンドのシンガー、パーカッショニストとしてニューヨーク、ボストンで活動する他、自分のプロジェクトAtomosperaではエレクトロニクスとペインティングなどを融合した活動を行っている。また音楽を始めとする様々なアートのプロダクション・カンパニー”Art Beat"の設立の準備をする他、現在自己のデビューアルバム製作をプロデューサー、サウンドデザイナーのルイス・モレッテと共に進めている。
福島幹人 エレクトリック・ベ−ス
神戸生まれ。ピアノ教師の母を持ち幼少期から恵まれた音楽環境で育つ。ピアノ、ギターと経て16歳でベースを手にする。高校卒業後甲陽音楽学院に入学。同時期から本格的な音楽活動を開始、関西を中心に自己のグループ、サポートと活躍。1998年、バークリー音楽大学から奨学金を得て渡米。在学中はHal Crook, Joe Lovano, Tiger Okoshi, George Garzone, Ed Tomassi, Matt Garrisonに師事。数多くの優れたミュージシャンと共演する。(Hiromi Uehara, Lionel Loueke, Marko Djordjevic等)。Dave Samuels(グラミー受賞者)ともLower Roxbury Jazz Festivalに出演。2002年夏、Florian Weber、Ko Kanzaと共に関西国際ジャズフェスティバルに出演。Kaori Taniokaのビッグバンドコンポジション「Malglit」(2003年IAJE作曲コンテストにて優勝)のソロイストとしてGreg Hopkins Concert Jazz Orchestraと共演。2001年、Outstanding Performaer Awardを受賞。2002年バークリー音楽大学演奏科を首席で卒業。現在Interoceanico(インテルオセニコ)の他、様々なプロジェクトでニューヨーク、ボストンを中心に活動中。2003年秋にリリースされたInteroceanicoのThe other side of the worldにはベーシスト兼コープロデューサーとして参加。2004年夏までにKoran Hasanagic, Dimitris Mikelis, Doami のレコーディングを終え、各アルバムのリリースの準備が進んでいる。今後の活動としてAndrew Kim, David Potaux-Razel, Interoceanicoのセカンドアルバムのレコーディングなど。
ニック・フォーク ドラムス
アメリカ、メイン州ケープエリザベス生まれ。幼少よりドラムを始め、高校時代から数多くのニュ−イングランド地方のジャズフェスティバル、クラブで活動を行う。高校卒業後バークリー音楽大学に入学。Bob Gulloti, Hal Crook, John Ramsey, Ralph Peterson, Ian Froman, Jon Hazilla, Dave Samuelsに師事。在学中からジャンルを超えたドラマーとして数えきれないレコーディング、ライブ、ジャズフェスティバルで活躍。キー・メイン・ジャズフェスティバルには2年連続出演しDave Brubeckのオープニングアクトを務めた。また彼は、Eastern Trombone Workshop Competitionにて優勝し、2004年7月オランダのNorth Sea Jazz Festivalに出場した4人のトロンボーン奏者から成るグループAgainst the Grain(ATG)のメンバーでもある。現在、数多くのミュージシャン、プロジェクトと共にボストン、ニューイングランド、ニューヨークで活躍中。最近の活動としてサックスフォンプレーヤーGeorge Garzoneとの活動、今年の9月にはNir Felderとモントレー・ジャズフェスティバルにも出演した。